幸せテープ便

Happiness Tape Delivery

ROLE Engineer
TECH Unity / WebAR / AR Foundation
YEAR 2025

Concept

『記録』ではなく『記憶』を届ける

Overview

会場のゲストテーブルにはカセットテープカードが置かれています。参列者は会場にあるカセットデッキにARで音声を吹き込み、面と向かっては言えないような想いをカセットテープに込めます。
新郎新婦は、帰宅後みんなの本音メッセージを聞くことが出来ます。

デジタルなデータをあえて「カセットテープ」というアナログで物理的な媒体に関連付けることで、メッセージの重みや温かみを演出。ただ音声を送るだけでなく、「吹き込む」「手渡す」「再生する」という一連の行為そのものを思い出に残る体験としてデザインしました。

Demo Video

Project Image
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